あなたはどのような理由で「抜きましょう」と言われましたか?

抜くことに対しての説明はありましたか?

・歯の根の治療をしたのに痛みや腫れが治まらないからですか?
・痛みや腫れが出るたびに、薬を飲んで様子を見ましょうの繰り返しだからですか?
・今のうちに抜歯をしてインプラントにしましょうと言われたからですか?
・「もうこれ以上治療できません」と言われたからですか?
・何度治療しても再発を繰り返してしまうからですか?
・虫歯が大きいからですか?
・もう1年も治療を続けていても治らないからですか?

このような理由でしたらかなり残せる可能性が高そうです。

なぜ、当院では抜かないで済む可能性が高いのでしょうか?

根管治療(根の治療、神経の治療とも言われます。)を世界標準のマイクロエンドを行えるからです。

従来の日本の治療法と何が違うのでしょうか?

・学術論文に裏付けされた正しい診査、診断を行います。又、色々な角度からの歯のレントゲンを撮影し、歯の根の長さと形態の正しい診査を行います。

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・術前は虫歯の除去を徹底し、隔壁(虫歯で失った部分の修復)、ラバーダム(治療する歯のみを露出し、唾液からの細菌を歯の中に入れないようにします)を使用し、無菌的処置を行います。

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・マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用し、従来見ることの出来なかった根管の中を確認しながら治療を進めていきます。

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・術中に使用するファイル(根管の中の掃除をする道具)や洗浄剤用器具などは可能な限りディスポーザブル(使い捨て)とし、無菌的治療を支えます。

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・根管の中に詰める方法も現在アメリカの根管治療専門医の半数以上が採用している方法で、根管の中を3次元的に過不足なく詰めます。

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そうすることで今まで抜くしか方法がなかった症例もかなりの確率で残すことが出来るようになりました。

ですから、あなたが歯を残す可能性があるならきちんとした治療を受けたいとお考えでしたらぜひこういった治療があることも検討してみてください。

私たちは歯を残すことを諦めません。

抜く前にぜひご相談ください。

※マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いた精密根管治療は保険適用外となります。